それは話を聞いているんですか?

こんにちは菅です。
今、6月4日午前6時57分。

福島県のいわき駅に停車中の特急の中からこのメルマガ書いてます。
(多分配信は明日になっていると思いますが)

実は去年からお電話でサポートしているヘアサロンのオーナー
Eさんにお会いしにきてたんですね。

あ、Eさん!昨日はごちそうさまでした!!
おいしかった&楽しかった&嬉しかったです。

ありがとうございました。

さて、いつもながらの私的利用が終わったところで、
肝心な話ですね。

 

このEさんのお店、去年までは売上が前年比マイナス、
また、マイナスという感じでどんどん売上が減少していたんですが、
今年に入ってから急激に売上が回復してきてます。

ちなみに先月は前年比プラス○十万円位ですかね。

また、アップしているのが売上だけでなく、

「 新規客 」
「 来店者数 」
「 客単価 」

この3要素すべてがきちんと上がってきてます。

そうやって、売上を決める3要素がすべてきちんとアップしている
状態ってのはそれだけ

「 きちんと広告宣伝が機能している 」
「 きちんとリピートしてくれている 」
「 きちんとお客さんが満足してくれている 」

ということですから、それがやっぱり理想なんですよね。

あ、ちょっと余談ですが、

「 新規客 」は「 広告宣伝が機能しているかどうか? 」
「 来店者数 」は「 リピートしてくれているかどうか? 」
「 客単価 」は「 きちんとお客さんが満足してくれているかどうか? 」

ということをあらわしているんじゃないか?

そうイメージするとなんとなく、
お店の実像が見えてくるもんですよ。

では、本題に戻りましょう。

さて、そんな「今まさに右肩上がりでーーす♪」という
お店のオーナーさんに逢って来たのですが、やっぱり、
そういうお店が何をしたのか?

これって気になりますよね。

だから、今日はそのオーナーさんと、

「 結局はこれだよね~ 」

と、二人で納得したことを
このメルマガで皆さんにもお話しますね。

ま、当然いろんなことをお話ししてきたんですが、
2人で出した結論がこれ、

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「 やっぱ、いわきの魚はうまいですね~ 」

 

 

・・・・・あ、違った。(笑)

 

それも確かに二人で出した結論で、
確かにいわきのお魚はとってもおいしかったのですが、
あなたが聞きたいのはそれじゃないですよね。

では、真面目にいきますね。

そのEさんのお店が変わった一番の理由。
それは・・・・、

 

「 スタッフの話を聞くようにした 」

 

はい。とっても地味な話です。(笑)

もちろん、技術力のアップや、お客さんが楽しめるイベントの開催や、
広告宣伝なんかもきちんとやってますよ。

でもね、それはそのお店でも以前からしていましたし、
それでも去年までは売上が前年比で落ちていたわけですよ。

また、それはあなたのお店でも経験のあることじゃないですか?

実は去年このEさんとお会いしたときに、
こんな相談を受けたんですよ。

「 実はスタッフが全然言うこと聞いてくれないんですよ・・・・ 」

この相談は結構受ける機会が多いのですがそんなとき、
私はこう答えてます。

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「 では、あなたはスタッフの言うこときちんと聞いてますか? 」

さて、あなたはこの質問をされたらなんて答えますか?

ちなみに、私が知っているケースでは、

「 そうですね、そういえばスタッフの言うこと聞いてなかったです。 」

こう答える方が多いです。
ただ、

「 いえ、私はスタッフの意見をきちんと聞いていますよ 」

そう答える方も多いです。
そうなんです、

「 スタッフの意見はきちんと聞かないと! 」
「 現場の意見を経営に生かさないと! 」

それをきちんと理解して実践されている方も多いんですね。

そもそも、インターネットを使って私とご縁がある方なんですから、
皆さん勉強熱心で行動力のある方ばかりなんですよ。

とうぜん、やれることはやってるんですね。
ただね、そんなとき私はこう聞いてみます。

「 そうですか、そうやってきちんとスタッフさんのお話を聞いているんですね。 」
「 たとえば最近スタッフさんの話を聞いてみたことがありますか? 」

そうすると、こんな答えが返ってきます。

「 はいありますよ。 」

では、以下会話の内容だけご紹介していきますね。

【私】
「 それはいつのことでしたか? 」

【経営者さん】
「 うーん、最近だと先週の○○曜日ですね。 」

【私】
「 その時はだれさんのお話を聞いたんですか? 」

【経営者さん】
「 ○○というスタッフです。ちょうどその日にその子が、
少しお客さんからクレームを受けたみたいなので話を聞いてみたんです。」

【私】
「 なるほど、どういう話になりました? 」

【経営者さん】
「 なんでそんな失敗をしたんだい?ときいてみたら、
○○で○○で○×▽また、○×で■■■という話でした。 」

 

【私】
「 なるほど。そしてどういう話になりました? 」

【経営者さん】
「 ですから、『それは××で△▽で○△□だから、
◇◇◇◇◇◇◇にしてみたらどうだ? 』とアドバイスしておきました。 」

【私】
「 なるほど、あなたの経験からそうアドバイスしてあげたんですね。 」
「 当然そんな経験を山ほどしてきているでしょうからねぇ。 」

「 ところで・・・・・、それは、

『 ○○さんの話を聞いてあげたんですか? 』

  それとも、

『 あなたの意見を○○さんに聞かせたんですか? 』」

【経営者さん】
「 ・・・・・え!? 」
「 それは、○○の話を聞いて私のアドバイスを聞かせたんですよね・・・・ 」

【私】
「 そうですよね。
『 ○○さんの話を聞いてあなたの意見を聞かせた。 』ということですよね。 」

「 それは、『 ○○さんの話を聞いた 』とは言わないんじゃないですか? 」

【経営者さん】
「 ・・・・え、ええ。 」
「 !!!???? 」

 

混乱してきましたか?(笑)

 

では、もう少し続けましょう。

【私】
「 では、先週の○○曜日に話を聞いた○○さんは、

『 自分の話を聞いてもらった 』そう思うでしょうか?

  それとも、

『 話を聞かされた 』そう思うでしょうか? 」

【経営者さん】
「 そう言われると『 話を聞かされた 』そう感じているかもしれませんね・・・。 」
「 でも、じゃあどうすればいいんですか? 」

いや、ほんと意地悪なコンサルタントですね。(笑)

さて、もし、あなたがこんな状況に置かれたら、
どんなことを考えますか?

どうしたらいいと思いますか?

また、そもそもこの話の発端。
ヘアサロンのオーナーEさんはどうしたんだと思います。

この話をどうとらえてどう対処したから、
売上が上がってきたんだと思います?

 

と、また無責任に問題を問いかけておいて今日はおしまいです。(笑)

 

また、よかったらあなたの意見や感想など聞かせてくださいね。

「 こりゃきちんとメルマガでフォローしておかなきゃいかんでしょう!! 」
というメールがあれば、また続きをメルマガでお話しますね。

もし、反響がなければ、

「 じゃ、こっちの方がいいのかな~ 」

ということをまた考えますね。

 

ではでは今日も最後までお付き合いありがとうございました。

また次回お会いしましょう。

 

では、最後にちょこっとだけ宣伝です。

 

※ 前回のお知らせ以降数件ご連絡いただいてますがもう少しだけ募集します。

■ 一緒にお店を良くしていきませんか?

もし、あなたが、

「 自分の120%の力を出し切りたい!! 」

そう思っているのなら、私と一緒にお店を変えていきませんか?

ただいま、私が直接、毎週お電話であなたのお手伝いをする、
「サポートメンバー」を若干名(1名~2名)募集しています。

「サポートメンバーとは」曜日と時間を決めていただき、
その時間に毎週定期的に私から直接お電話することで、
あなたのお店を良くしていくサポートをするメンバーです。

私もいままでいろいろな形でのお手伝いを試行錯誤してきました。

毎週半強制的にこちらからお電話することが、経営者さんにとっても
いい刺激となって、結果としてお店を変えていくことができる。

そのことが解りましたので、
今私が有料にてお手伝いしている方はこの形が基本になっています。

毎週1回30分程度のお電話とメールでのサポートがセットで、
料金は1ヶ月3万円です。

まずは、いろいろと状況をお聞かせいただかないと、
私もその料金に見合ったお手伝いができるかどうか判断できません。

また、「今すぐ申し込むか決断しなくちゃいけない」
そんなプレッシャーがあるのはつらいことでしょう。

ですから、ご連絡いただいてもいきなり料金が発生するということはありません。
もし、興味があれば、このメルマガに返信して、

「 サポートメンバーに興味があります 」

とご連絡ください。

あなたのお店作りに私が役にたてるかまずは一緒に考えてみましょう。

■ 余談ですが

そういえば、今回お会いしたEさんも、

「 毎週火曜日にお電話があるんで日曜日の夜に、
『 これ聞かれても答えられるように 』と思って、準備しておくんですけど、
考えてなかった質問されたりして焦ったりするんですよね~。 」

「 正直、に言うと『 あ~、電話掛かってくるの困るなぁ・・・。』
って思うこともあるんですよ。 」

「 でもね、そうやって毎週電話があったからこうなれたんだと思うんですよ。 」 

と言ってくれてました。

他の方からも言われることがあるんですが、
どうも、私のお手伝いははっきり言って、

「困る時もある」

みたいです。(笑)

 

では、今日も最後までお付き合いありがとうございました。

今日もいいことがありそうですね♪

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